「邪馬台国は福岡平野にあった」

「邪馬台国の謎」に迫る!

綿密な歴史書の調査と現地調査によって
明らかになってきました
「邪馬台国は福岡平野にあった」は、著者の綿密な歴史書の調査から、邪馬台国が福岡にあったことを解き明かしました。
魏志倭人伝の読み下し文は、「邪馬台国は福岡平野にあった 」の根拠になった文献です。
邪馬台国が福岡にあったことを解き明かしました。
邪馬台国を考える上でのポイントは、倭人伝の記載に従って邪馬台国にたどり着くまでの地形や、当時の痕跡が残る遺跡などの状況を踏まえて読み解く事が求められます。その主なポイントを21の鍵として整理しました。
「邪馬台国は福岡平野にあった 」は、邪馬台国の所在を突き止めてまとめた著書です。そして「邪馬台国は福岡平野にあった 」の根拠になった文献が魏志倭人伝です。魏志倭人伝の読み下し分を掲載しました。
講演会、「邪馬台国は福岡平野にあった 」は著者自身が著者の内容を分かり易く解説するとともに、長年にわたる調査の過程でのエピソードなども交えながら、皆さまとともに「邪馬台国」について考える楽しい講演会です。
講演会や著書「邪馬台国は福岡平野にあった 」について、皆さまから寄せられた感想やご意見を掲載しています。
今も未解決になっている「邪馬台国」の所在地に関する疑問、いわゆる邪馬台国論争について、 これまでの著者の文献調査と現地調査の結果を踏まえて邪馬台国問題の概説を掲載しています。

「邪馬台国は福岡平野にあった」

邪馬台国の所在地を求めて通説に挑戦

邪馬台国は福岡平野に

「邪馬台国は福岡平野にあった」の写真

邪馬台国はどこにあったのか

 いわゆる邪馬台国論争は歴史に興味がある人ならば誰でも知っていますが、邪馬台国論争の実際の内容は、ほとんど知られていません。

現在の邪馬台国論

 歴史的・地理的に最有力の候補地を外して迷走している のが実態と言ってよいでしょう。

 「邪馬台国は福岡平野にあった」は、著者の綿密な歴史書の調査から、邪馬台国が福岡にあったことを解き明かしました。

 「邪馬台国」はどこにあったのか、「邪馬台国」の所在地に関する疑問は
「邪馬台国論争」となって現在も未解決ですが、その「邪馬台国」について記載
されている「魏志倭人伝」を検証し、「邪馬台国」の所在地に関する疑問を
筆者の捉われない眼が解き明かします。

「魏志倭人伝の記述を現地で仔細に調査」

 邪馬台国を考える上でのポイント

 倭人伝には女王国に至るまでの方向や里程が、概略とは言え、明確に書かれています。ただ、その書き方は簡潔であるため、誤解や誤読を招く可能性があります。それを避けて倭人伝の記載に従って邪馬台国にたどり着くためには地形や、当時の痕跡が残る遺跡などの状況を踏まえて読み解く事が求められます。その主なポイントを通説に惑わされない21の鍵として整理しました。その考え方の概略を述べています。

「邪馬台国問題」についての概説

 

 いわゆる邪馬台国は我が国の古代に実在した国ですが、その所在地については長年にわたって論争が続き、古代史における最大のテーマとなっている、というのが普通に受け取られているところです。

 表に現れた事象面を見ればその通りなのですが、私はこれを通常言われているように、長年にわたって論争が続いているとは言えないように思っています。

 つまり、学会としてこの問題に本気で計画的あるいは組織的に解明に取り組み、その結果、論点が明確になり、絞られてきているが決着がつかない、という状況ではなく、多くの場合、明確な論拠を示さないまま邪馬台国の候補地を主張するだけにとどまっているのが現状です。

 邪馬台国問題を解決に導くためには、「近畿か?」「九州か?」という括り方では大雑把すぎるので、議論を進めるために、もう少し細かく論点を整理してみました。


<お知らせ>

書店でお求めになれない場合は、著者手持ち在庫をお分けします!

ご好評につき、書店では売切れとなりました。
「邪馬台国」について、広く皆さまに知っていただきたいと思いますので、著者の手持ち分を当初の価格でお分けしております。

価格: 3000円=2700 (消費税込み) +送料

ご希望の方は、住所・氏名を記入の上、下記までメールでお申し込みください。

kodaishi@q06.itscom.net

お支払いは、到着後振込みです。(振込口座名は著書に同封)

尚、サインをご希望の方はその旨もお書きください。

講演会のおしらせ !

今回は邪馬台国への道筋を簡単にご紹介するとともに、拙著出版して以降に判明

した事実や私が知ったこと、また、時代背景など邪馬台国の周辺事情を中心に

お話ししたいと考えております。 → 講演会のご案内

「邪馬台国は福岡平野にあった!」

講演会に多数のご参加ありがとうございました。

 邪馬台国が福岡平野にあったことは、まず間違いないと思っておりますが、

一般の受け止め方は半信半疑であるというのが偽らざるところなのでしょう。

 邪馬台国の中心地である女王卑弥呼の居所は春日市にある「奴国の丘歴史公園」が

最有力ですが、春日市在住の方々もその可能性に着目されるようになり、歴史を見直す

契機にと考える方々のご努力により、平成29年2月21日(火)に春日市クローバーホールにて

講演会が開催されました。ご出席の皆さま、ならびに後援の労を取っていただきました

春日市及び春日市教育委員会の皆さまに、心より感謝申し上げます。 → 講演会

著者略歴

 修猶館高校、九州大学工学部を経て昭和40年伊藤忠商事(株)入社。会社勤務時代の後半頃から古代史に大きな関心を持ち、探求の道へ。「東京古田会」で会報の編集を担当するも、古田武彦氏と異なる見解の一端を披瀝し、猛省せよとの叱咤を受け退会。

 「九州古代史の会」で日本書紀の講読を主宰し、顧問として現在に至る。

 主な発表論考に、九州古代史の会で発表した、イザナギ・イザナミの黄泉の国神話は実在した人々による実際に起こった事件が神話化されたものであるとする「記録に残る我国の歴史は博多湾から始まった」及び、現存古事記の序文は偽りで、後代に加筆されたものである一方、原古事記の成立は序文記載よりも古く舒明天皇時代であることを見出した「現存『古事記』の成立は和銅五年よりは新しい」がある。

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